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| 07公式戦 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
H 210 000 000 3
L 210 010 10x 5
勝:岸(8勝5敗0S) 負:和田(10勝7敗0S)
S:グラマン(4勝6敗9S)
王監督、西武カブレラ選手に脱帽 (2007年08月08日)
王監督は「カブレラ1人にやられたな」と悔しがった。2点リードの初回に先発和田投手が同点2ランを浴び、7回には試合を決める19号ソロで4打点を許した。昨季、カブレラ選手にはワーストの5本塁打を許し、今季は内角攻めなど徹底したカブレラ封じで12試合で1本も本塁打されていなかった。「1本目も悪い球じゃなかったし、2本目も普通の打者なら入っていない」と王監督も脱帽するしかなかった。3強全滅で、何とか首位の座はキープした。
| 07公式戦 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
H 000 000 002 2
G 000 101 04X 6
勝:金刃(5勝1敗0S) 負:和田(4勝4敗)
和田投手、打線の援護なく今季4敗目 (2007年05月31日)
7回4安打2失点と好投した和田投手は打線の援護なく、今季4敗(4勝)となった。4回、李選手に先制弾を許した際はマウンドの土を蹴り上げ、ホリンズ選手に犠飛を浴びた6回はベンチでグラブを投げつけるほど、闘志むき出しだったが、これで3連敗。悔しさをかみ殺し、試合後は終始無言。女房役の山崎選手は「今日はいつも以上に気合が入ってるように思えた。直球? きてました。こういう時もある」とかばった。
| 07公式戦 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
T 110 000 100 3
H 000 100 000 1
勝:下柳(3勝4敗0S) 負:和田(4勝3敗0S)
S:藤川(0勝1敗13S)
和田投手、立ち上がりを攻め込まれ今季3敗目 (2007年05月24日)
和田投手が阪神打線に立ち上がりを攻め込まれ、連敗で今季3敗目を喫した。初回1死二塁から金本選手に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、2回にも無死から連続長短打で1失点。3回以降は立ち直ったが、7回1死三塁のピンチを背負ったところで無念の降板となった。6回1/3、10安打2失点。杉本投手コーチは「(試合前の)ブルペン投球から球がばらついていて、うまく試合に入れなかった。相手打者有利のカウントも多く、後手後手の状況に回ってしまったね」と振り返っていた。
| 07公式戦 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
Bs 000 000 306 9
H 000 011 000 2
勝 : 吉田(1勝0敗0S) 負 : 和田(4勝2敗0S)
S : 加藤大(2勝2敗1S)
先発和田投手、7回につかまり今季2敗目を喫す (2007年05月18日)
先発和田投手が7回につかまり、今季2敗目を喫した。6回まで散発4安打、7奪三振とオリックス打線をまったく寄せ付けなかったが、2点リードした直後の7回に急変した。2死から大引選手、代打塩崎選手の連打で一、二塁とされると、1番大西選手に左中間を破られる同点適時二塁打を許し、無念の降板となった。さらに2番手佐藤投手が下山選手に決勝適時打を浴び、自身に黒星が付いた。杉本投手コーチは「(6回まで)完ぺきだったのにな。7回はちょっとしたミスだと思うけど、もったいない。少しの油断があったのかも」と話した。
| 07公式戦 | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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