H 000 000 002 2
G 000 101 04X 6
勝:金刃(5勝1敗0S) 負:和田(4勝4敗)
和田投手、打線の援護なく今季4敗目 (2007年05月31日)
7回4安打2失点と好投した和田投手は打線の援護なく、今季4敗(4勝)となった。4回、李選手に先制弾を許した際はマウンドの土を蹴り上げ、ホリンズ選手に犠飛を浴びた6回はベンチでグラブを投げつけるほど、闘志むき出しだったが、これで3連敗。悔しさをかみ殺し、試合後は終始無言。女房役の山崎選手は「今日はいつも以上に気合が入ってるように思えた。直球? きてました。こういう時もある」とかばった。
| 07公式戦 | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 野球ネタ | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
T 110 000 100 3
H 000 100 000 1
勝:下柳(3勝4敗0S) 負:和田(4勝3敗0S)
S:藤川(0勝1敗13S)
和田投手、立ち上がりを攻め込まれ今季3敗目 (2007年05月24日)
和田投手が阪神打線に立ち上がりを攻め込まれ、連敗で今季3敗目を喫した。初回1死二塁から金本選手に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、2回にも無死から連続長短打で1失点。3回以降は立ち直ったが、7回1死三塁のピンチを背負ったところで無念の降板となった。6回1/3、10安打2失点。杉本投手コーチは「(試合前の)ブルペン投球から球がばらついていて、うまく試合に入れなかった。相手打者有利のカウントも多く、後手後手の状況に回ってしまったね」と振り返っていた。
| 07公式戦 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 野球ネタ | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 野球ネタ | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
Bs 000 000 306 9
H 000 011 000 2
勝 : 吉田(1勝0敗0S) 負 : 和田(4勝2敗0S)
S : 加藤大(2勝2敗1S)
先発和田投手、7回につかまり今季2敗目を喫す (2007年05月18日)
先発和田投手が7回につかまり、今季2敗目を喫した。6回まで散発4安打、7奪三振とオリックス打線をまったく寄せ付けなかったが、2点リードした直後の7回に急変した。2死から大引選手、代打塩崎選手の連打で一、二塁とされると、1番大西選手に左中間を破られる同点適時二塁打を許し、無念の降板となった。さらに2番手佐藤投手が下山選手に決勝適時打を浴び、自身に黒星が付いた。杉本投手コーチは「(6回まで)完ぺきだったのにな。7回はちょっとしたミスだと思うけど、もったいない。少しの油断があったのかも」と話した。
| 07公式戦 | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| そのほか | 18:35 | comments:30 | trackbacks:0 | TOP↑
| そのほか | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
F 300 050 000 8
H 110 000 000 2
勝:和田(4勝1敗0S) 負:ダルビッシュ(4勝2敗0S)
和田投手、制球に苦しむも価値ある完投勝利 (2007年05月11日)
和田投手にとって、悔しさだけが残る初完投勝利となった。背部の炎症で登録抹消された以外はすべて中6日で登板してきたが、今回だけ中7日。それが影響したわけではないだろうが、序盤から制球に苦しんだ。
初回。先頭の森本選手に三塁内野安打を許し、1死二塁で3番稲葉選手に右前適時打。さらに四球、自身の失策が絡むなど、1点だけに抑えたが、初回だけで33球も要した。2回にも1失点。8回にはピンチで投球動作中にボールをこぼす始末。プロ入り初のボークを犯すなど、本来の姿とはほど遠い内容だったが、追加点は許さなかった。「あれだけ打線に援護をもらって最後まで投げなかったら、申し訳ないと思って。今日は本当に最悪です」。9回7安打2失点。4勝目を手にしても、口から出るのは反省の弁ばかりだった。
それでも過去2戦2敗だった苦手の札幌ドームで初勝利。ダルビッシュ投手にも投げ勝つ、価値ある白星だった。
| 07公式戦 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
楽天・田中ら60選手を選出!=星野ジャパン第1次候補選手発表
5月7日16時7分配信 スポーツナビ
2008年の北京五輪出場を目指す野球日本代表・星野仙一監督が7日、都内で会見を開き、11月に行われるアジア予選の第1次候補選手60人を発表した。
投手29人、野手31人の計60人は、宮本慎也(東京ヤクルト)、松中信彦(福岡ソフトバンク)ら五輪経験のあるベテランから、18歳の高卒ルーキー田中将大(東北楽天)までバランスの取れた布陣となった。また、青木宣親(東京ヤクルト)やTSUYOSHI(千葉ロッテ)ら俊足巧打の選手が名を連ね、一発に頼らず確実に1点を取り、失点を防ぐという短期決戦を意識したメンバーが選考されている。星野監督は「他国も強いが、私はこのメンバーに自信を持っている」と予選突破への強い意欲をあらためて示した。
また、松井秀喜(ヤンキース)、イチロー(マリナーズ)、城島健司(マリナーズ)ら米大リーグ勢は選考から外れている。今後はこのメンバーを中心に、赤星憲広(阪神)や川崎宗則(福岡ソフトバンク)ら実績のある選手の回復ぶりなどを見つつ、10月中旬ごろに30人に絞り、最終的に24人を決める予定。第1次候補選手は以下の通り。
| 北京五輪 | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
| 野球ネタ | 16:03 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑
| 野球ネタ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
E 020 110 000 4
H 000 000 200 2
勝:田中(2勝1敗0S) 負:和田(3勝1敗0S)
S:福盛(1勝0敗5S)
和田連勝止めた 山崎に2被弾 今季初黒星
2007年5月3日(木) 10時50分 西日本スポーツ
タカの進撃が「9」で止まった。背筋を痛めていた和田毅投手(26)が17日ぶりの復帰マウンドに上がったが、山崎武の2打席連続アーチなど7回7安打4失点で降板。打線も3度目の対決となるマー君に抑え込まれ、ブキャナンが7回に6号2ランを浴びせるのが精いっぱいだった。4月20日の日本ハム戦から始まった連勝は、2ケタを目前にストップ。首位を陥落した。
連勝ストップの責任を痛感していた。口を一文字に引き絞り、和田が試合後の緊急ミーティングに消えた。先月15日のオリックス戦以来、17日ぶりの先発マウンド。背部炎症から戦列復帰した左腕が、21年目のベテラン山崎武に粉砕された。
和田「申し訳ない気持ちでいっぱいです。次戦の課題? 打たれるには何かがあるし、それが配球かフォームなのか、精神面なのか…。いろいろあるでしょうが、何かが足りないから、打たれると思う。今日は帰ってビデオを見ます」
2回無死一塁。外角の139キロ直球を強引に左翼席中段に運ばれた。特大の10号2ランで先制を許し、4回は外角スライダーをまたも左翼席へ運ばれるリーグ単独トップの11号ソロを献上。通算35打数2安打、18三振と抑えていたカモに、手痛い3打点を稼がれた。
「和田は調子に乗る前にガツンとやられた。久しぶりだし、本人も期するものがあっただろうが…」。初回は3三振と順調に発進。故障明けを感じさせない直球のキレが際立っていただけに、王監督も無念さを隠せなかった。
痛めた当日は「痛みで眠れなかった」と振り返る背部炎症を克服してのマウンド。「体調は百パーセントじゃないけど、いいです。実戦の感覚も大きなズレはなかったと思うんですが…」。唯一の不安は実戦のブランクだったが、5回には足も絡められて1失点。田中を楽にさせてしまった。
和田が山崎武に被弾したのは、新人だった03年6月18日以来。チームも前カードまで13打数1安打と封じていたが、王監督は「多村や城島と同様に、変化球に一度止まって対応できる珍しいタイプ」と厳重警戒。前日1日には「眠り続けてほしい」と漏らしたが、4回のソロ弾はまさに指摘通りの一発だった。
7回7安打4失点で今季初黒星。「僕が(05年の)15連勝を止めたんです。今回はそうならないようにしないと」。2年前の巡り合わせを口にしていたが、10連勝を夢見たファンの目前で、またも“連勝ストッパー”となった。試合後は午後10時半までロッカー室で悔しさをかみしめた。
試合後の緊急ミーティング。「気分を切り替えようと話した? そりゃそうさ。9連戦は残り4戦あるから、また頑張りましょう」。首位は陥落したが、勝負は7月からの後半戦。王監督のVプランに前半戦の混戦は織り込み済みだ。たった一つの黒星で、順調な足取りが乱れることはない。 (相島聡司)
=2007/05/03付 西日本スポーツ=
| 07公式戦 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑