楽天・田中ら60選手を選出!=星野ジャパン第1次候補選手発表
5月7日16時7分配信 スポーツナビ
2008年の北京五輪出場を目指す野球日本代表・星野仙一監督が7日、都内で会見を開き、11月に行われるアジア予選の第1次候補選手60人を発表した。
投手29人、野手31人の計60人は、宮本慎也(東京ヤクルト)、松中信彦(福岡ソフトバンク)ら五輪経験のあるベテランから、18歳の高卒ルーキー田中将大(東北楽天)までバランスの取れた布陣となった。また、青木宣親(東京ヤクルト)やTSUYOSHI(千葉ロッテ)ら俊足巧打の選手が名を連ね、一発に頼らず確実に1点を取り、失点を防ぐという短期決戦を意識したメンバーが選考されている。星野監督は「他国も強いが、私はこのメンバーに自信を持っている」と予選突破への強い意欲をあらためて示した。
また、松井秀喜(ヤンキース)、イチロー(マリナーズ)、城島健司(マリナーズ)ら米大リーグ勢は選考から外れている。今後はこのメンバーを中心に、赤星憲広(阪神)や川崎宗則(福岡ソフトバンク)ら実績のある選手の回復ぶりなどを見つつ、10月中旬ごろに30人に絞り、最終的に24人を決める予定。第1次候補選手は以下の通り。
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